HANA-no-Shirts

Monthly Archives: 2019年11月

千鳥

2019/11/17

日本の伝統的な千鳥柄をモチーフとした和柄アロハシャツです。

それぞれの千鳥模様には、ぼかしや波、絞り、そして色変えなどによって変化をつけ、非常に凝った模様に仕上げています。

全体として和柄アロハシャツに相応しい柄になっているほか、ベースの生地も1cmピッチの空羽ボーダーとしているので、風通しの良い生地になっています。

ボーダーの柄は飛んでゆく千鳥のスピード感を出すとともに、涼しさを求められるアロハシャツとしての機能も盛り込まれています。

更に、2着分の着物を使って、袖、ヨーク、衿は同色のジャカード織に扇のプリント生地を切り替えました。
これによって非常に手間と費用のかかった1着となっているので、オリジナル性も十分な和柄アロハシャツです。

また、釦はココナッツ釦ではなく、彫刻を施した小ぶりの貝ボタンを使っているので、ここでもオリジナルの和柄アロハシャツの雰囲気を盛り上げています。

涼しげな風合いをもつこの一枚を、あなたの和柄アロハシャツのコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

尚、商品は未使用品ですが、背中心に僅かな筋状の汚れ、前中心裾部分に摺れ、左前見頃裾部分に2mm程度の糸切れ箇所が2ヶ所ございます。
申し訳ありませんが、ご注文の際は、あらかじめご了解のうえお申し込みください。

桜桃

藍色の絣織り地に、絞り染めで白抜きされた和柄の桜桃 (さくらんぼ) をデザインした着物シャツです。
桜桃はバランスよく配置されていて、不均衡の美しさは、まさに日本独自の 「わび」、「さび」 に通じるかもしれません。

ふたつの不揃いな桜桃は金色の細くて折れそうな軸で繋がっていて、和風な感じを強調しています。

裏ヨーク、裏衿にはシルクのモアレ地を配していますので、粋な着物アロハシャツとして着こなしてほしい一着です。

漆黒

黒一色の地柄ジャカードのデザインシャツで、全体に和風な感じの梅の花をモチーフとした大きな総柄の模様を施しています。
裾は馬乗り (わきにかけてカーブに) 仕上げにしてデザイン性を高め、衿は台衿付きにしています。
シャツの着こなしとしては、裾を外に出して着るのがお勧めです。
無地の全面地柄の1品ですが、インパクトのある和風のデザインシャツに仕上げています。

赤の梨地ジャカードに橘をあしらった、全面柄の着物リフォームシャツです。

絵柄である橘のまわりには濃い目のぼかしを入れ、花の輪郭はジャカードにした非常に凝った作りの着物をシャツとしてリフォームしています。
家紋にも良くつかわれているこの橘のモチーフは和柄ならではのデザインで、着物のよさをそのままシャツとして活かせるようにリフォームしました。
全体の色合いも渋めの赤で、落ち着きのある風合いを楽しんでいただけます。
また、裏ヨークとカフス裏には3配色で描かれた花柄があしらわれていて、凝った作りに花を添えていますので、いつまでも飽きのこない、お勧めの着物リフォームシャツです。

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